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2017年2月20日月曜日

ボストンの大学色々を巡る


ボストンは本当に大学が多い。

ハーバード、MIT、タフツの近くに住んでいるだけでも「お腹いっぱい」ではあるのだが、せっかくなので滞在中になるべく訪れておきたい、ということで、まずは、グリーンライン(市電)の西の終点にあるボストンカレッジへ。

カトリック系の大学で由緒ある名門らしい。建物が見るからに瀟洒(しょうしゃ)な感じ、軽い丘の上に立派な聖堂。

ちなみにローランドベルガー会長の遠藤氏がここのBS出身。

なんとなく学費高そうで白人比率が高い感じだった。



メイン校舎内部。普通に教室がある。

雪のキャンパスも素敵。



続いて、そこからさらに車で20分強の郊外、バブソンカレッジ。

MBA業界では、起業家教育、ファミリービジネス研究で有名。トヨタの豊田章男CEOや、イオンの岡田CEOがここで学んだ。

こちらは林の中に佇む品の良い小大学という感じ。やはり「苦学生」はいなさそうな雰囲気だ。ただし、意外にも?リベラルなメッセージの張り紙や告知が多かったのは印象的。

(幾つも大学を見ていると、こういうところの温度感の違いを感じることができる。お金と余裕があると、公共心も高くなる、ということだろうか。)



キャンパス名物の地球儀。

学食の垂れ幕。さすがバブソン的なメッセージ。


最後に、ボストン都心にあるバンカーヒル・コミュニティカレッジ(BHCC)。

映画「グッド・ウィル・ハンティング」でロビン・ウィリアムズが先生をやっていた大学。ここは研究というよりも、職業訓練色が強いようだ。入ってすぐに「奨学金相談課」がある。主にセレブ大学を見慣れている自分にとってはこういう世界も勉強になった。雰囲気がまるで違う。

千葉の東葛地区出身の自分には、このBHCCの「庶民感」に妙に落ち着く。

都心の駅直結で便利。

国際色は豊か。

こんな張り紙、セレブ大学にはない。勤労者のための大学、っていう感じでいいです。



格差の国、アメリカらしく、個々の大学の差も大きく、本当に色々だ。

ただし、高額学費で美しい別世界キャンパスを作りそこに学生を閉じ込めてしまう大学は、教育として良いのかどうかと感じないでもない。

2017年2月3日金曜日

街角で見かけたアメリカ(ボストン)


比較的最近撮影した写真から面白いものを紹介。

  • MIT近くのよく通っている映画館のトイレにて。ジェット式ハンドタオルに対する説明掲示。この地域における「環境問題」意識の高さ、「理屈っぽさ」が伺える。

  • ボストンのノースエンド、イタリア街のお土産屋の店頭にあったTシャツ。イタリア人エスニック自虐ネタと思われる。



  • MITのキャンパスでのイベント告知。"他の宗教はどんな礼拝をしているのか体験してみよう"というイベント。イスラム、キリスト、ユダヤの三つ。この地域でもひときわプログレなMITらしいイベントだ。



  • 我が家の前の駐車場にて。アメリカの閉塞感の表れか。下段に注目。Yesが消されて、No!と追加されているのが切ない。


  • 暮れのNYのお土産屋の店頭。いかにも雑な感じの作りのTシャツ。NYは基本はアンチDT色の強い町と思うが、アメリカ中から人が集まる街なので買う人もいるでしょう。ちなみに、ボストンやケンブリッジではほぼ見かけません。一度だけ帽子かぶった人見た、一台だけステッカー貼った車見た程度(笑)です。

2016年12月12日月曜日

これが本当のアイビーリーグ<大学のアメリカンフットボール>


僕はこれまでアメリカンフットボールとはほぼ縁のない人生を送ってきた。

しかし、こちらに暮らして8ヶ月、一番人気があるスポーツはアメフトだ、ということはよく分かった。テレビでも、新聞でも、Webメディアでも、近所のグラウンドでも、スポーツ用品店でも扱いは別格だ。

それだけに?NFL(当地:ニューイングランド ペイトリオッツ)の試合の観戦チケットは驚くほど高額(余裕で一人1万円以上)で、見に行くべきか迷っている。

そんな中、大学スポーツのアメフトなら一人15$前後で見られる、ということに気がつき、ハーバード大学アメフト部クリムゾン(一橋大学関係者には感慨もひとしお、の名前でもある)の試合を見に行くことにした。



対戦相手にこだわりはなかったが、日程的にコロンビア大学戦が良さそうだったので、これをWEBで予約。「これが本当のアイビーリーグ」とオヤジギャグを言いたくて、なんども呟いてしまった。

本当にIvy Leagueです


大学スポーツながら、スタジアム入り口のバゲッジチェックは厳しく、食料品は全て捨てろ、という管理は厳しいあたりはプロ並みだ。客層は女性も多く、家族連れも多い。客層にワイルドな感じはない。何も知らずに行ったので、間違えて、コロンビア大学サイドの応援席に入ってしまったが、最前列でど迫力だった。

以下、アメフト音痴の感想(本当にど素人の感想で申し訳ない限りです)

  • 何でこんなに選手がいるの?特にホームのハーバード側はコートサイドに大量の選手がわさわさしていて驚く。100人近く居たような・・・。
  • アメフトってこんなに頻繁に選手交代するんだ、知らなかった。
  • アメフトというスポーツは思ったより持久力よりも瞬発力が重要と知る。というか太鼓腹の学生選手が多い。そういえば、廃業した力士が何人かアメフトに挑戦してたな、、と思い出した。
  • 選手も多いし、審判も多いし、道具も大変だし、いかにも物量の国アメリカらしいスポーツだと思う。ボール一つのサッカーと比べて差が顕著。
  • 得点とった方のチームの応援団が点数分腕立て伏せをする風習があるらしい。「意気軒昂」な所を示すため、とか。実際見たけど笑えた。
  • チアリーダーという仕組みを改めて見ると、性別役割分業の最たるもので、こういう分業を是としていることと「ロッカールームトーク」が許される風土はどこか繋がっているのではないか。


ちなみに、2016年11月、ハーバード大学の体育会活動では、セクハラ(的な)問題での部活動全体の停止処分が相次いでいる(記事)。かなりリベラルな地域ではあるが、一方で、そういう面もあることはご紹介しておきたい。 

2016年11月5日土曜日

大統領選挙が近づく、ケンブリッジ市の町の風景


あと3日ほどで、大統領選挙の本番だ。

偶然にも大統領選挙の年に滞米することになったが、日々の生活の中で「選挙ムード」を感じることはあまりない。このあたりは、鉄板の民主党エリアでもあり、街の中は静かなものだ。看板が多いわけでも、街頭演説が多いわけでもない。

むしろ、大統領選挙はテレビやSNSといったメディアの中にあったと感じる。

さて、街の中で撮った大統領選挙関連の写真を幾つか掲載しておきたい。

1:ケンブリッジ市の民主党選挙事務所の前


ちなみに、この市では共和党側の事務所は見つけられなかった。おそらく放棄しているのではないか、、と。

2:チャールズホテルのロビーにて



選挙についての意見を求めるコーナーが。土地柄、ホテル柄的に予想されるとおり、トランプ批判かシニカルな批評の書き込みばかり。

3:近所のオフィスビルの入り口に誰かが張った張り紙



ハロウィンの頃に発見。字が小さくて恐縮ながら、この張り紙の伝えんとするところが、なんとなくケンブリッジ市に漂う空気をよく象徴している気がしたので。

4:スターバックスのカップ


スターバックスは、11月から「社会の結束」を訴える趣旨のカップに変更。ちなみに、合わせて店の入り口には「お互いに親切にしよう」( Be good to each other)と書かれている。マーケティング、ブランディング的にも踏み込んだ施策で、さすが創業社長の率いる企業、という感じだ。

確か、CEOのシュルツさんは民主党に近いはずだし、スターバックスに来るような顧客セグメントがどちらの候補を支持する層かは明らかだと思う。そのスタバがこうした中立メッセージを出しているということを「茶番」と捉える向きも少なからずあるだろう。(洒落たメッセージ出してないで、はっきりと、トランプは嫌!と言えよ、的な事を言う人々はいるだろう。)

僕としては「本当にこの選挙の結果で、アメリカどうなっちゃうの?」というリベラル派の漠たる不安を鎮めるための祈りのようなものを、この器のメッセージに感じた。

あと3日ほどで、大統領選挙の本番だ。



2016年10月22日土曜日

紅葉美しいタフツ大学のキャンパス


若い頃は全く予想していなかったが、比較的「大学」に縁の多い人生になっている。


これまで、日本や海外で色々な大学のキャンパスを見てきたが、その中でも「このキャンパスは素敵!」と思うのがタフツ大学だ。実は今の住居から距離的には一番近い。

この大学は(ハーバードとMITがある)ケンブリッジ市の自然が一杯の「丘の上」に建物が点在しており、美しいことこの上ない。そして、村上春樹はここで2年間教えていた。(別に文学の教育で有名な大学、というわけではない)

秋らしくなったので一眼レフで写真を撮ってきた。写真家としては腕が今ひとつだがご容赦いただきたい。ニューイングランドの秋は、芝生の緑色の上に赤や黄色が舞う。この色の組み合わせが日本に無い感じで美しい。



丘にある


ボストンを一望する眺め


サークルの説明会?らしきイベント。綺麗すぎ

シンボルマークの象の銅像

芝生の緑の上にオレンジが散る

少し余計なことかもしれないが、ここは、開かれた大学、というよりは、ちょっと隔絶されたスノッブでプレッ
ピーな雰囲気がある。こちらに来て、ニューイングランド地方発祥の、Vinyard Vines(ラルフローレンの新しい版みたいな感じ)というアパレルブランドの存在を知ったが、ここの大学では、これを着てる人がちらほら居て、すごくイメージに合っていた。

2016年10月16日日曜日

ミニットマンバイクウェイで独立戦争の街、レキシントンへ


我が家のすぐ近くから、"ミニットマンバイクウェイ"という自転車道が北の郊外に向かって伸びている。ミニットマンとは、「予備役兵」という意味で、アメリカ独立戦争に立ち上がった兵士のことだ。ケンブリッジ市の端からアーリントン、レキシントン、ベドフォードへと続いている。全米のバイクウェイの中でも評価が高い道らしい。

短い秋の中の貴重な1日、自転車に乗ってライドに出ることにした。こういう時、水とお菓子を家から持って出かけるのを忘れない。日本であれば「途中のコンビニで買えばいいや」となるのだが、アメリカではその発想は通用しない、あるいはとても高くつく、ということをここまでの生活で学んだ。

愛車。かなりのスポーツタイプ。

この辺から本格的な自転車道。アメリカの革命的Rail-Trail


基本、こんな感じの自転車道がシンプルに続く。


途中にある町「レキシントン」は、アメリカ独立戦争が始まった町、"非道な"イギリス軍を追い出すべく、アメリカ人民が立ち上がった街、として有名だが、自分としては村上春樹の短編小説「レキシントンの幽霊」でその名前を記憶していた。この町で自転車を降りて、ビジターセンターに立ち寄ってみた。ここは観光地で「はとバス」みたいなツアー客(基本アメリカ人)で来ているが多い。古戦場の割には「日本だったら必ずあるゴテゴテした観光地看板がない(ので危うく素通りしそうになる)」「地形的にここが戦場になった理由がよく分からない(注:交通の要衝を巡ってとか、山の谷間でぶつかった、、といった理屈の感じられない平地)」という点ではやや拍子抜けだった。

レキシントンの博物館


ただし、ここの売店では「銃(マスケット銃の模造品)」が重要なお土産品だったり、(当時は基本奴隷だった)黒人の決起兵のことがクローズアップされていたり(この辺、さすがマサチューセッツ)、と社会科好きには興味深いことは多い。さすがに半年以上ボストンに住んでいろいろ気にしていると、アメリカ独立戦争のことが結構わかってきている。(アメリカの子供は絵本などでこの辺の話をかなり教わっているらしい)

売店の親切なマダムが教えてくれたところによると、このバイクウェイとは別の方向にナショナルヒストリックパーク(国立歴史公園)があり、映像上映での歴史解説などもやっているそうだ。そちらへも別途行ってみたい、と思う。

都市とは違う「ニューイングランドの秋」という感じ。


さらにバイクウェイを先へと進み、その先のゴールはベドフォード。ベドフォード市は人口1万人ちょっとだから、日本でいうと市ではなく、郡とかのレベルと思われる。完全に「郊外」という感じでまた雰囲気がいい。


Bedfordの終点

それにしても最高の自転車道だ。ほとんど木陰&平坦で、信号は3か所くらいしかない。湿気もないこの地方で自転車を飛ばすのは気持ち良いことこの上ない。このバイクウェイを作るのに尽力した方がいるらしい。途中に記念碑があった。この方に感謝したい。

この方に感謝。



追記:片道16km(10マイル)の道のりなので自転車で1時間程度。途中で写真撮りながらだと1時間30分くらい。

2016年10月10日月曜日

ボストン街角のコピーライターたち


アメリカ人は日本人よりもコピーライティングにこだわっていると思う。こちらに来てから面白いなと思うものはマメに写真を撮るようにしている。

地下鉄にて。「歩きスマホはやめましょう」をこんな感じで。@ダウンタウンクロッシング駅。

「銃反対」も言い方を工夫。@フェンウェイ付近。


Changeを「変化」と「釣り銭」でかけた。エスプリを感じる。@ハーバードスクエア

自分ゴト化の工夫。@フランクリン動物園

夏で暑いけども、店に来るなら服は着てこい、というライム(音韻)。@近所のコンビニ


こういういたずら好き。@Porter 駅


サイクリングロード@レキシントンあたり。短いながらもイイ。「競争じゃない。」


コピーライティングのセンスを吸収したいので、これからもなるべく写真におさめ続ける予定。

2016年6月1日水曜日

タフツ大学で手作り感溢れるジョギングの大会に参加




4〜5年前から、「趣味の一つはジョギングです」と言えるくらいには日常的に走るように心がけてきた。あまり自分には走りの適性がないと思われ、記録は一向に伸びない。それでも、いいときで年間800kmくらいは走っていた。残念ながら、去年(2015年)は年初に出たハーフマラソンで足を痛めてしまったのと、多忙が原因であまり走り込むことができなかった。「アメリカに行ったらジョギングを復活しよう」と思ってこちらへやってきたものの、今のところ思うように走りこめていない。「日常生活で意外に色々忙しい」「気候風土に慣れないので妙に疲れる」「風呂に日本流の浴槽がないのでスッキリしない」などが理由だろうか。


一方で、こちらのRunning環境は素晴らしい。緑道・公園・池の周りのジョギングコースなどはこれ以上望めない充実ぶりだ。ちなみに村上春樹の走っていた練習コースも近所にあります。「意識の高い街」らしく街のなかにジョガーは多い。


さて、自分のランニング停滞状況を打破しようと、大会を探したところ、近隣のタフツ大学で手頃な5kmのチャリティランを発見した。ランニングの大会には日本でも時々出ていたから大会自体には抵抗がない。ネットで申し込みを済ませて、当日、一人会場に向かった。この日は最高のランニング日和で、タフツ大学のキャンパスの美しさはありえないレベル。







大会は学生による手作りのチャリティーイベントで、思ったよりもこじんまりとした大会であり、何よりそれが良かった。参加者も学生中心で150人くらいだっただろうか。「ランニング大会は大規模なものよりもむしろ素朴な大会が良い」と誰かが言っていた気がするがその通りだと思う。ちなみにこの大会は、参加費20ドルで、Tシャツ付。学生が近隣企業のスポンサーを集めており、20ドルは全て近隣の社会貢献団体に寄付されるとのことだった。コースはキャンパスの起伏を活かしたかなりタフなものだったが、省エネ走行に徹し、無事にゴールすることができた。


ところで、レース前に悩んでいたのは、着替えの場所と荷物預かりだった。見る限り、着替えスペースがない。どこで着替えようか、木陰ででも、、と思ってオドオドしている僕の横を、パンツ一丁の白人が堂々とジョグしていった。「俺はなんと小心な日本男性なのだ...」と思わされた瞬間だった。そして、荷物預かりの方は、クロークがないのでどうしようかと思って、受付けの学生に聞いたら、「ああ、貴重品以外はその辺に置いておいていいよ」という感じで、とにかくおおらかでゆるい。キャンパス内ということでそれが許される環境でもあるのだろう。一方で、大学警察Tufts Policeが何人か出ているところにはアメリカ流を感じましたが。



東京も多いが、こちらもランニングの大会が多い。ボストンには、ニューバランスの本社があり、ジョギング人口は多いのだろう。チャリティー系、大規模系など色いろありそうだ。今後も今回のようになるべくこじんまりした手作り感のある大会を狙って参加してみたい。


追記:タフツ大学の学生が運営しているヘルシー生活推奨ブログがあり、ここにタフツ大学生への推奨ジョギングルートが幾つか紹介されている。森あり湖あり名所ありトレイルロードあり文化スポットあり。本当に恵まれた環境だと呆れるくらい。10マイルくらいは一度チャレンジしないといけない気になってきた。


2016年5月28日土曜日

春のタフツ大学キャンパスは想像以上の素晴らしさ

人口約10万少しにもかかわらず、ケンブリッジ市にはハーバードとMITという世界トップ級の二大大学があり、それだけで十分に「お腹いっぱい」だと思うのだけれど、近隣にはまだまだ名門大学がある。特に、隣の市であるサマービル市(とメドフォード市)にはタフツという名門大学がある。

村上春樹が20年前のケンブリッジ滞在時にポストを得ていたのはこの大学だ、などと講釈している僕も事前にこの大学について具体的なイメージを持っていたわけではなく、他に何人か「タフツ出身」という人を知るくらいに留まっていた。



タフツ大学はケンブリッジの隣の市にあるとは言っても、今の住居からだと自転車で10分も走れば着くので4月の終わりにタフツ大学を訪ねてみた。すると、閑静な郊外のキャンパスに花が咲き誇り、それはそれは想像以上の素晴らしい環境だった。ハーバードやMITのキャンパス前には地下鉄の駅もあり、言ってみれば「都会」にあり飲み屋や土産物屋といった若干の学生街らしい風情もある。対して、タフツは電車の駅は無く、なんというか俗世と距離を置いた洗練された桃源郷のようでちょっとクラクラするくらいだった。






この大学のキャンパスは丘陵に広がっている。その一番の高台からは周辺を360度見渡すことができて特に素晴らしい。川の向こうのボストンの市街まで見渡すことができる。かつて、その土地を富豪が寄付したとのことだ。丘陵なので徒歩移動はきついし、天候が悪いと移動はさらに大変だとは思う。しかし、それにしても過去見た中でもとても印象に残る大学キャンパスであった。観光でここまで来る人は少なさそうだが、天気と気候がよければ十分価値のあるスポットだと思う。




さて、こちらのキャンパスを走るジョギングの大会に出てきたので次回はそのあたりの話で。